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今回のFRPの帰りの道中、島ちゃんと、
「藤田塾長、教えるの上手だね~」と言い合った。 「いろんなひとをいっぱい教えて来てるんだろーね」という姫丸に、 島ちゃんのご意見は「きっと自分でいろいろ考えて、苦労して、 上手くなってきたひとなんだろうなあ」。 そういえば、ISDEジャパン公式ページでは、藤田塾長のところに 「ライダーとしての最終目標 : 尊師」って書いてあります。 九州には、尊師と呼ばれるすんごいライダーがいるらしいですね。 お歳は召してらっしゃるようですが、あの塾長が尊敬してやまないライダー。 きっと塾長は、尊師を目指して、今よりもっと走れないひよっこの時分から、 血と汗と涙を流しながら、自ら修行を続けてきたんだわ~。うう、いい話やわ~。 ・・・と、よく知らないけど頭の中で勝手にストーリー作って うるうるしてます☆ ![]() 写真は本文とは無関係に深山クロスの島ちゃん。 マナちゃん撮影。ありがとー!! 島ちゃんのテスト、1度だけ見てたんだけど、 後ろからひとが詰めてきても全く動ぜず、 むしろ抜こうと焦った後ろの人の方が自滅転倒していた。 おいら、そゆシチュエーションで焦りやすいタチなので、 見習いたいものだわ~ さて、塾長に教わったことがなにかとゆーと。 登り斜面で木の根や段差に遭遇した場合、 リアタイヤが木の根にあたる前で加速して、 当たる瞬間はアクセルを閉じて【抜重】。 そんなこと、知ってるよ? やってるよ? ・・・って、思うデショ? これが、出来ないんだなー。 少なくともおいらは、出来てない。 アタシってばこーんなこともできないで山やってたわけ? と、ちょっとガクゼンとしちゃったわ★ もちろんこれに付随して、 アプローチでの注意点、リトライする際の取り回し方法、 その他もろもろいろいろタメになることを教わりました。 「それでOK」「今のは××が足りないからそうなっちゃう」 「とりあえずOKだけど、今のじゃ斜度が急になったらクリアできない」 などなど、なんと的確なご講評! よく見てるなー。よくわかるなー。 人によって助走距離変えたりアドバイスを変えたり、 1つ出来るようになったら、もうちょっと難しく課題を変えたり。 こりゃ、そ~と~いろんなレベルの人を、そ~と~に教えてきてますね? 場所を移動する最中に、お、さっき教わったテクを試せる段差ね と みんな順番にトライ。姫丸は失敗。ムキー。 ムキになってやりまくり。 他のひとは、1~2度トライして上手くいかなければ、 後続者のことを考えてラインを変えてスルーしていったのに。。。スンマセン。 さくさく通過予定の箇所で個人レクチャーしてもらうワタシ。 やりすぎて、 「出来ても出来なくてもあと1回で終わりね!」宣言を頂いちゃったわ。 白タイヤ沢に入ってすぐのイヤンな段差で、参加者1人1人にレクチャー。 また、すり鉢で、各自たっぷりもがいたあとに、上のほうでまたまた抜重講座。 課題を何種類か設定してもらって。 さらには、ワダチがない斜面での新たなワザまで教わっちゃって、 いや~、ほんとめちゃめちゃタメになるな~。 #白タイヤ沢は、SUGO 2daysでは全日本レベルにしか走らせない上級用の沢。 (それ以下を走らせると渋滞になってレースが成立しなくなるw) すり鉢は文字通りすり鉢状の地形になっており、 雨が降ると登るのが困難、、、どころか取り回しすら困難で、 初心者は引き返して下ってゆくこともままならない難所です。 白タイヤ沢もすり鉢も、いわばSUGOの名所です。 ちなみに、おいらがコレが一向に出来ない理由は、 抜重の問題というよりもそれ以前、 助走部分でちゃんとグリップさせられないからではなかろーか。 本能的に、”なんか足りない”気がするので、 本来閉じるべきところでついつい開け足しちゃうんじゃないかなー。 アクセルばっと開けてクラッチぱんっ!と繋いでるから、 操作をもっとゆっくりやるようにしてみよう。。。 あと、ワダチの中=両足がつくのをいいことに、 マシンに全く乗ってないね多分。だからマシンが動き出しても 身体が全然ついてゆかないんじゃないかなー。 ![]() こちらはFRPのヒトコマ。 模擬レース参加中の姫丸。 活躍したs-motoや へーちゃんに比べれば、ま、 単なるにぎやかしだったわ。 (そのうちのしあがったる!) 写真はがべじんくん。 さんきゅー! ところで、午後の走行~模擬レースも終わった後。 すり鉢の上を通りかかった姫丸は、そこにいた藤田塾長に声をかけられた。 「姫丸サン、マシン貸して」 どーぞどーぞ。午前中さんざんお世話になってご指導いただいた姫丸はもう、 塾長’sチルドレンですから! 言うこと何でも聞いちゃいます! (しかし、塾長の弟子を志願するなら、即座に塾長好みの空気圧にセットして マシンを差し出す心配りが欲しいトコロ★ 姫丸まだ甘いゾ!w) 取り残されたひとのフォローに向かった塾長が、戻ってくるのを待つ私。 待ってる間に、ちらっと 「こーやって待ってるくらいなら、 自分が降りてすり鉢でもがいてたほうが良かったかナ~」 と思ったけど、なんのなんの! キタ! もはや最悪シチュエーションのこのすり鉢に、 響き渡る2スト125サウンド! ああ、ワタシのYZ125は なんてステキなマシンなの(爆☆) おいらのマシンで、あのすり鉢のお手本見せてもらい、音を聞かせてもらい。。。 これはちょっとサイコーの体験でした。 ふふふ。。。 すり鉢はもう もらったも同然よっ★ 最後のすり鉢は九州男塾で言うところの「雨天結構」な状態でした! 調子に乗ってYZ125に焼きを入れてしまったかも知れません。 申し訳ありませんでした。 時間があれば是非九州にも遊びに来てください。 YZを云わしたお返しに、最高?のシュチエーションで接待させていただきます。 また一緒に走りましょう! え・・・ 焼き? 云わした? うひぃ★(^◇^;) いずれ九州の地も訪れたいと思っております! その節はぜひ!よろしくお願いします。 塾長がISDEで体感してくる、貴重な経験の数々は、 きっとニッポンED界の宝となりますね。楽しみです! がんばってきてください! リアタイヤが木の根にあたる前で加速して、 当たる瞬間はアクセルを閉じて【抜重】。 !目から鱗です! だから根っこに引っかかるんだー。がっくし。 リアタイヤが通過する位地を意識して走るよう気をつけてたんですが、なるほどそーゆー事か。 って言われてすぐ出来るほど「出来る子」ではありませんが 意識してみます。ためになったぁ。。。。 サントレ参加なさった方がなにをおっしゃってるのかしらー(^^; ええと、ラフな書き方しましたが、「当たる瞬間」とゆーよか 1.リアタイヤをその段差にぶち当てて 2.抜重 でした。 リアタイヤは一瞬ゴン!と当たるんですが、一瞬だけで、 決してちゅるるるっと表面磨かないのがミソ。 本栖でも使えるので試してみてねっ 「木の根に当たる瞬間はアクセルを閉じる」という事を知ったのは実は私もつい数ヶ月前のことです。 ドロンコさん達と山で練習している時、やたらと木の根で滑ってたのがそれ教えてもらったらえらく簡単に超えれるようになってびっくり。 何でこんないい事知らなかったんだろうって思いましたよ。 それまでは、フロントを上げて超えようとする意識が先行してアクセル開け開けで突っ込んでたみたいです。。。 ありゃま 意外と知られてないワケ~? 耐久MX的EDしかやらない、ってんならともかく、 クロスカントリー系のEDやってたら、たいがい知ってると思ってたわ。 もちろん、ワザの精度や深みは別として、ね。 おいらみたいに、知ってる【つもり】で出来てない、ってひとも けっこういるかもしれませんね(^^ゝ サントレまでは抜重ってコトバ知りませんでした。 しかも「ぬきじゅう」って読んでいたから みんなのアドバイスもちんぷんかんぷんで(^^;) 本栖で意識してみます でも、そのワザ知らなくても今まで走れてるんだしネ(^^)
のびのび走ってきてくだされ~♪
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